【GLENROYAL】高級な英国王室御用達の財布を買った。

 

質の良い財布が欲しい

 

そんな悩みを抱えている人も少なくないと思います。

 

今回はそんな方々におすすめしたい最高の財布を見つけたので紹介します。

 

 

 

 

【ZIP AROUND LONG PURSE/GLENROYAL】

 

 



 

 

 

出会い

 

私がGLENROYALを知ったのはつい最近のことでした。 

 

私は某百貨店に足を運び、

ふらりとブランドの財布を見て回りました。

なかなか自分の求めるものに出会えず、諦めかけてたところでした。

ロイヤルワラント(=英国王室御用達)と呼ばれる3ブランド(Whitehouse Cox、ETTINGER、GLENROYAL)が並んだブースに目が留まりました。

 

見た瞬間自分の理想にドハマりした財布を見つけてすかさず手に取りました。 

 

購入品

そのドハマりして即購入したのはこちら

 

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お値段は某百貨店で購入時は約50000円。

Amazonの並行輸入品ですと約40000円になります。

GLENROYALの長財布でカラーはCIGER。

こげ茶のような大人らしさに一目惚れでした。

なんといってもWhitehouse Cox、ETTINGERとは

大きく違った革の質感に感動を覚えたのが採用の決定打でした。

 

最高ランクのブライドルレザーを使っているので、

一度は触っていただきたい感触となっています。

特にGLENROYALだけはブライドルレザーの財布しか作ってきていない

ブライドルレザー一筋のブランドなのでこだわりが強いです。

1979年創業からずっと一途に作り続けてきたものは嘘をつきません。

 

ちなみに私はこのレザーの匂いもすごく気に入っています。

 

じっくり見てみる

少し細かいところを見ていきたいと思います。

まずはファスナーですね。

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 写真のように『riri』というメーカーのファスナーが採用されています。

日本ではあまり馴染みが薄いかもしれませんね。

世界シェアの半分近くが『YKK』ですからね。

 

しかし、この『riri』というブランドはスイスの生んだ高級zipメーカーなのです。

ちなみに世界シェアは『YKK』の次に位置しています。

 

採用されているタイプはFスライダーと呼ばれるもので落ち着いたデザインになっています。

 

気になるポケットの数ですが、

カードを入れられるのは左右3ポケットずつで計12ポケットあります。

しかし、3枚きっちり入れるとかなりポケットがきつくなるので2枚までがベストだと思います。

小銭もいれることができますが、私は見た目の都合上500円玉一枚しか入れていません。 

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GLENROYALの財布はあまり入れすぎないですっきりさせて使うのが理想なのかなと勝手に思っています。

 

まとめ 

 今回はGLENROYALの長財布を紹介させていただきました。

革財布の醍醐味であるエイジングを今後記事にしていきたいと思います。

1年の変化などはもちろんですが、10年、20年と使い込んでいきたいと思います。

 

 

それではまた。